イベント報告

イベント報告◆くらふてぃあ杜の市

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6月1・2日に長野県駒ヶ根市で開催されたクラフトイベント「くらふてぃあ杜の市」に出展してきました!

こちらのイベントは駒ヶ根高原の「駒が池エリア」と「菅の台エリア」の2ヵ所で開催されます。

出展者はどちらのエリアで出展したいか希望を申請して臨みます。

当工房は菅の台エリアでの出展。

 

駒が池エリアは開催前にエリア内のどこで臨みたいかを伝え、重複すると抽選となり、当日までにはどこで出展するか決まっています。

一方、菅の台エリアは前日の15時30分から場所取りの受付開始となります。

ロデオ
振り分けされてないイベントは珍しいです!

 

受付時に区画分けされた番号を事前に確認して順番に希望の番号を申請するシステム。

15時30分から受付開始ですが、良い場所を確保したいと熾烈な順番待ち争いがはじまっております!

受付時間前に自分の椅子を配置して順番キープするのですが、受付3時間前に到着した時点で大体80番目!

ドリームキャッチャー
皆さんやる気満々です!

 

この写真撮った時の1番後ろ辺りが自分の番。

ちなみにくらふてぃあ杜の市は菅の台エリア約200ブースの駒が池エリア約100ブースの計300ブースを超える全国でも数少ないマンモスイベント!

サボテン
野外イベント最大クラスです!

 

とりあえず現地調査です。

区画割りの解りやすい写真を撮り損ねたのですが、こんな感じで整備され、区画毎に番号割り振りしてます。

念入りに下見した結果、ここだと最高やのになぁー。

って箇所が3ヵ所。

 

が、どうせいい場所は速攻で埋まるし、その3ヵ所はまず残らないと踏み、他の候補地も10ヵ所以上ピックアップしながらも、やはりその3ヵ所ならば…。

と、思いながら、いざ受付開始。

 

少しづつ列が進むにつれ本部のホワイトボードの埋まり具合が見えてきます。

順番待ちも10人を切った時点で、なんと3ヵ所のうち1ヵ所が残っている!

イーグル
マジで!?

 

が、その1ヵ所は残ってるものの、第二候補の10ヵ所以上はほとんど埋まってる!

自分の順番が回ってくる後少しのとこでピックアップ場所が埋まらないかドキドキハラハラ。

久々の緊張に喉が渇きました笑。

 

そして自分の番が回ってきた時に奇跡的に3ヵ所のうちの1ヵ所が残ってました!

ウィスキー
よっしゃー!祝い酒決定♪

 

申請時には安堵からか声が上ずってましたね笑。

 

当工房はA27。

埋まり具合からも解ると思いますが、C・D・Fエリアは人気ないエリアですね。

遅く到着する程、人気ないエリアでの出展を強いられるサバイバルイベントなのです。

早く行った甲斐と普段の行い(?)もあり、いい場所も確保できたのでルンルンで設営♪

晩飯には希望箇所確保できた嬉しさから赤飯を食べました笑。

ヤモリ
赤飯写真はありませんよ笑。

 

6月突入ですが2日共に天気良好☆

くらふてぃあ杜の市は出展数が多いのも魅力の1つですが、それを上回る魅力がロケーションです!

駒が池エリアからの撮影がコチラ♪

ココペリ
大・大・大自然!

 

今年は5月なのに当工房の関東では30度超え連発で真夏には50度いくんじゃないかという勢いにより、雪なんて随分前の事と思ってましたが、さすが長野。

まだ雪が残っているとは恐れ入りました。

 

当工房出展の菅の台は主に森エリアであり、こんな感じです♪

当工房の斜め位置に出展されてた木工細工作家さんのブランコ猫ちゃんがバックビューに絶妙マッチ!

こんなロケーションの中、張り切って出展です!

先程のブランコ猫ちゃんの視線の先には…。

インディアン
監視されてる!?

 

ブース内は所狭しと作品陳列!

いつも通りワークショップでは「ビーズアクセサリー作り」と「刻印体験」も二本仕立てでの営業です!

ナチュラルパワー全開の場所で2日共に気持ちよく過ごせました♪

会場近くでは野生の猿とも遭遇!

そんな自然溢れる「くらふてぃあ杜の市」の公式ホームページはコチラにリンクしてます。

当工房のイベント出展風景をまとめた記事はコチラ

 

次のイベントは恐らく秋となり、予定では盆頃にはようやく工房に看板を出し、名刺とは別でチラシも制作する予定です。

秋以降のイベントではチラシも持って行きますので、お楽しみに!


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